スマートバンド Huawei Honor Band 5|運動記録

kazetokimati

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Huawei Honor Band 5 の画像


スマートバンド Huawei Honor Band 5でサイクリングの運動記録









スマートウォッチとも言ったりしますが、私はバンドタイプのものばかりで、この機種で3本目になります。このような製品はデザインや機能などが多種多様で価格もピンからキリまであります。

時計タイプのものはデザインもよくカッコイイですが、24時間付けていることが前提になりますので、バンドタイプのように軽くて小さいほうが、普段は負担が少ないのではないかとは思います。

このHuawei Honor Band 5は1年数ヶ月前に購入したものです。新型コロナウイルス感染による肺炎の目安の1つであるとされた血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応していたのが購入の理由でした。

私の買ったものは、日本語対応ではなかったので、基本は英語表示です。特に問題はないのですが、メールなどの着信通知は文字化けします。ただ、なんとなくは解ります。

また、スマートフォンと連携するアプリの方はすべて日本語です。

日本語対応の製品もあるみたいです。



さて、ここからが本題になりますが、今年の春頃から電動アシスト自転車でサイクリングを始めたわけですが、せっかく走るのですから、走行記録などを見てみたいと考えました。

そこで以前から使用していたスマートバンドに運動記録(Workout)という項目があったので、この機能を使ってみることにしました。(安価ですがサイクルコンピュータも購入して取り付けてあります)




●屋外サイクリング


・ルートマップ


Honor Band 5自体にGPSはないのですが、スマートフォンのGPSを利用することによって、走ったルートが地図上に記録されます。





・速度


区間速度 5km毎の平均速度を記録するみたいです。






・チャート


①心拍数グラフ
【サイクリング時】
下の【平常時】の画像と比較して心拍数が倍近く上がっているように見えるので、少し心配な感じはあります。走っている時は、それ程疲労感はなかったです。

あとグラフの始めの辺りで心拍数が下がっていますが、このときは坂を下っている最中でほとんどペダルを漕いでいない状態でした。




【平常時(上のサイクリングのグラフとは違う日の24時間の心拍数モニター)】
バンドを付けていれば、24時間心拍数のモニターをします。
データがないところはバンドを外している状態です。基本的にはいつも付けて使用するものですが、夏は暑くて蒸れてくるので、外していることが多いです。






②呼吸・脂肪燃焼などの数値と円グラフや速度グラフ
「無酸素運動」と「有酸素運動」の数値が気になります、「最大」というのが何を表すのかわかりません。

速度については、信号待ちや休憩しているときも記録しているみたいです。




③速度グラフ拡大
ハートのところを押すと心拍数のグラフを重ねて表示できる。





・詳細






その他の機能


覚えている範囲で、書いておきます。
・時計、カレンダー、天気
・スマートアラーム(目覚し機能)
・歩数計(歩行距離や消費カロリー)
・メール、SNS等の着信通知
・活動促進通知(座りっぱなし防止)
・音楽再生操作
・Workout(運動記録)
・血中酸素飽和度(SpO2)の測定
・心拍モニター
・睡眠モニター(下の画像)




・睡眠モニター


睡眠の状態を数値化して採点してくれます。また、簡単なアドバイスもあります。
「目覚めている時間」を検知しています。目覚めたことは覚えていますが起き上がったわけでもないのになぜわかるのか不思議に思います。



私の場合、点数は低めに出ることが多いですし、いつも「深い睡眠」の時間は短いです。

一度相方に付けて寝てもらった事がありますが、驚くほど「深い睡眠」の割合が高かったように記憶しています。まったく病気になりませんが、これ(質の良い睡眠)が理由なのかも。

逆に私は、どちらかというと疲れやすい体質のような気がします。



「呼吸の質」のところ睡眠時無呼吸症候群の人はどんなふうに出るのだろう。





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