【宿場町】東海道亀山宿|三重県亀山市

kazetokimati

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亀山城 多聞櫓の画像


【宿場町】東海道亀山宿|三重県亀山市
2022.01



亀山宿は東海道五十三次で江戸から数えて46番目、
関宿の1つ手前の宿場町で伊勢亀山城の城下町でもあります。

その亀山宿ですが、となりの関宿と比べると
古い街並みや建物はまとまって保存されておらず、
観光スポットとしては少し物足りないと感じました。
もし訪れるなら関宿と合わせていくのが
いいのではないかと思います。



外観だけですが亀山宿周辺で私が興味を持った所を写真に撮ってきました。

遍照寺
亀山城二之丸御殿の玄関と式台の一部が本堂に移築されている。
山門から見える景色がいい。





亀山城 多聞櫓
江戸時代に建てられた櫓が残っています。
三重県で唯一の現存する城郭建造物です。




旧舘家住宅
土日祝日は内部も見学できるようです。




加藤家長屋門/侍屋敷遺構




宗英寺のイチョウ
樹齢600年以上といわれる、イチョウの大木。
冬で葉っぱが落ちていますが、秋にはきれいだと思います。




旧佐野家住宅
無料休憩所として、公開されている。




光明寺 ひょんの木
変わった感じの木があったので、写真に撮りました。
ひょんの木と呼ばれているらしいですが、「イスノキ」が正式な名前になる。




野村一里塚のムクノキ
旧東海道を進んでいくと存在感のある木が見えて来ますが、この木は東海道の一里塚に立っているムクノキです。
県内で、東海道の一里塚が残っているのは、ここだけです。





布氣皇舘太神社
旧東海道側からの入口。







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