【鈴鹿川の川霧と朝靄】2022年12月 1−⑥順光で見えない朝靄|三重県鈴鹿市

kazetokimati

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霜の降りた初冬の田んぼに漂う朝靄の画像。住宅街や工場が靄の向こうに小さく見えています。


「三重の風景」
【鈴鹿川の川霧と朝靄】2022年12月 1−⑥順光で見えない朝靄|三重県鈴鹿市
2022.12



1−⑥の続き。


田んぼの靄もそろそろ消えてしまいそうだったので、場所を変えて向かいの高台に移動しました。




朝日を背にして順光となるこの高台の位置からモヤは全く見えませんでした。写真を撮っても何も写りませんでした。光の方向によりこれだけ見える景色が変化することに少し驚きました。少し白っぽく見えるのは霜です。霜がすごかったので。



この朝は最初、川霧を撮影していたのですが、その場所ではすぐに消えてしまったので、周辺の田んぼで発生していた朝靄を撮っていました。ここで撮影を終えて変えるつもりでしたが、この高台から見ると最初とは違うところで川霧が舞い上がっているのが見えてしまったため、ふたたび川の方に移動しました。





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