街のそばで暮らすキツネたち|キツネの家族(1番目の家族)その1

kazetokimati

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野生のホンドギツネを撮影した画像その1。草原にお座りしている2匹のホンドギツネが写っています。


街のそばで暮らすキツネたち|キツネの家族(1番目の家族その1)



後にある小さな森に写真のキツネたちが暮らしているみたいでした。一緒には写せませんでしたが、3匹がすぐ側にいました。この草が、キツネによく合っている。



冒頭の写真の2匹は大人のキツネで下の写真は今年生まれた子ギツネではないかと思います。ネットで検索してもホンドギツネについてのものがあまりなく、オスとメスの区別も出来ないので、どういう構成なのかは分かりません。単純にお父さん、お母さんと子ギツネというのでもなさそう。




私が見た限りでは子ギツネが一匹しかいませんでした。キツネは一度の出産で複数の子供を生むみたいなので、他に生まれた子供がいた場合は育たなかった子ギツネがいた可能性があります。周囲の風景が写っている写真は掲載しませんが、厳しい場所で生きているので、仕方がないようにも思います。




子ギツネが立っているところの土がむき出しになっていますが、おそらく子育てに使っていた巣穴だと思います。こういうのが近くに何箇所かありました。



キツネたちがこのような集団になるのは子育てをしているときだけで、それ以外の時は単独で生活をしているそうです。夏の終わり頃に子別れがあるようです。



こちらは一枚目の写真で後にいたキツネ。最初はこのキツネも子ギツネかと思ったのですが、よく見ると違うみたいでした。




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