街のそばで暮らすキツネたち|その2-2「意外とかわいいキツネ」

kazetokimati

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街のそばで暮らすキツネたち|その2-2「意外とかわいいキツネ」



9/10の街のそばで暮らすキツネたち|キツネの家族① その2-1「わが家にゴミを捨てないで」と同じ日です。写真は全て少しずつトリミングして拡大しています。



この朝はキツネに会いに行くと枯れ草とゴミだらけの薄暗いところに1匹で居ました。この場所では以前に3匹のキツネが一緒にいるのを見たことがありますが、その内の1匹かどうかは分かりません。写真を撮るには綺麗な場所とはいえませんが、街の近くで野生動物に会えるだけで貴重なことですので、贅沢はいえません。




最初は座って私を見ていましたが、急に丸くなって低い姿勢になりました。写真ではある程度は明るく写っていますが、かなり薄暗い状況でしたので低い姿勢になったキツネはファインダーで覗いていると一瞬どこにいるのか分からなくなりました。そのため、めったに見れない、いいシーンだったと思うのですがピントがうまくキツネにいきませんでした。




そして眠ったみたいに、目をつぶりました。最初の写真はこれを再拡大したものです。


それまでは驚かせないようにじわじわと近づいていましたが、目をつぶったスキに3〜4歩ほど一気にキツネに近づいてみたところ、




見つかってしまいました。




最初に撮影を初めた所からは少しずつ近づいていたのですが、また距離をとられてしまいました。







一度こちらを振り向いた後、周りをキョロキョロと見渡して、




そのまま行ってしまうかと思ったのですが、




もう一度こちらを振り向いて、




また座ってくれました。



つづく


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