津城跡(お城公園)|三重県津市

kazetokimati

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津城跡(お城公園) 丑寅櫓の画像


津城跡(お城公園)|三重県津市
2021.01





2017年、続日本100名城(152番)に選定。
当初、織田信包(信長の弟)が安濃津城として築城。その後、江戸時代初期(1611)に築城の名手と言われる藤堂高虎により大改修された。現在は、本丸・西の丸・内堀の一部が残り、本丸跡はお城公園として整備され、その他、当時ものとは場所も形も違うようですが丑寅櫓が復元されている。

詳しくは、コチラで:https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011243/index.html

パンフレット:https://www.tsukanko.jp/pamphlet/




北内堀石垣









NTTの電波塔と銀行のビルがどこからもよく見える。









西内堀(西之丸)





藤堂高虎騎馬像





お城公園(本丸跡)





風の強い日で、内堀は波立っていましたが、公園内は静かでした。









公園内から見る「模擬隅櫓(丑寅櫓)」









階段で石垣に登ることが出来る。





石垣の上から見る模擬隅櫓
内部には入ることは出来ない。





石垣の上から見る内堀
割と高くて、見晴らしもいいが、柵も何もないので、怖い。








残っているのは、一部ですが石垣などはそれなりに立派なもので、お城や歴史が大好きな人にはいいと思いましたが、そこまでではない人には、少し見どことも少なく物足りないのではないかと感じました。

何か他の目的とあわせて見学するくらいのほうがいいと思う。

また、時期的にも私は冬に訪れたので緑も少なく、なんだか殺風景で寂しい印象を受けましたが、桜が咲くころや、紅葉の季節に行けばまた違う印象になるかも。



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