【(推定)樹齢、1000年】長太の大楠(なごのおおくす)|三重県鈴鹿市

kazetokimati

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長太の大楠 近くからの画像


長太の大楠(なごのおおくす)|三重県鈴鹿市
2021.05







「長太の大楠」は、三重県鈴鹿市に自生するクスノキで、樹高約23m、樹齢1000年を越えるといわれていますが、はっきりとは分からないみたいです。根元には「式内大木神社」の石柱があり、かつては楠の木そのものが神社であったようです。
「景観重要樹木」、三重県の「天然記念物」にも指定されている。

周囲は一面の田園風景で、他に目立った建物もなく楠の木だけがあるので、遠方からもよく見えます。三重県北中部の重要な交通機関である国道23号線や近鉄電車からも見える。
また、この辺りでは割と有名な写真の撮影スポットになっていて、時期や時間によっては多くのカメラマンが撮影に訪れるようです。



詳しくは、コチラで:https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/bunkazai/da/daItemDetail?mngnum=730945&pageCur=4






のどかな風景。遠くに見えるのは、鈴鹿山脈のやまなみ。
少しはなれたところから見るほうが、より木の大きさを実感できるかも。





水田だけでなく、麦畑もけっこうありました。









アフリカのサバンナを連想させる景色。









灯篭や賽銭箱があって、お参りができる。









自動車が1~2台程駐車できるスペースがあったが、駐車場はありません。楠の木以外には何もありませんが、大きな木に興味がある人にはいい場所。また、写真を撮りたくなる風景。





山方向、午後の時間で逆光になっています。













こちらは、海(伊勢湾)の方向。













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